シロアリ駆除費用相場だけで判断しないこと~ベイト工法は長期的に安心~

シロアリ駆除にかかるお金の話~工法で変わる費用の相場~

ベイト工法は高いがメリットも大きい~根本解決が可能~

一方、シロアリ駆除費用相場が高めとされるベイト工法とはどのようなものでしょうか。その詳細と費用などについて見ていきます。

初年度が高いベイト工法

ベイト工法は、シロアリのエサとなる餌木として特殊な薬剤を使用したベイトカップを設置する工法です。ベイトカップは一定の距離に設置する必要があり、建物の外周によって個数が異なります。この工法では作業を行なう初年度のみ設置するための費用が発生するため、シロアリ駆除費用相場が高めになるのです。その後は基本的に1年に1度の維持費を支払うのみとなるため、費用は初年度に比べて安くなります。

費用以外の魅力が多い

ベイト工法は高いために敬遠されがちですが、一度設置すれば継続的にシロアリの監視ができます。(シロアリ駆除業者)

ベイト工法は、バリア工法に比べてシロアリ駆除費用相場が高めということで、多くの方が施工を躊躇われます。しかしベイト工法は、シロアリのエサに薬剤を使用することでそれを巣に持ち帰るため、最終的に巣ごと全滅させることが可能です。一度ベイトカップを設置すれば、シロアリの動向を監視することも可能ですから、長い目で考えると効果的な方法なのです。

1年毎に更新していただければ、保証はずっと続きます。(シロアリ駆除業者)

ベイト工法は、特殊な餌木を用いてシロアリを全滅させることができます。そして、保証期間に5年などの制限がなく、更新していく限りはずっと保証が続くのです。更新は1年ごととなり、メンテナンス費用は毎年3万円程度となります。ベイト工法では初期費用を見るとシロアリ駆除費用相場が高いと思われがちですが、保証が続くことを考えるとその限りではありません。

ベイト工法を選ぶ時のポイント

シロアリ

シロアリ駆除費用相場が比較的高いとされるベイト工法は、作業を依頼するのに躊躇うこともあるかもしれません。しかし、初期費用やメンテナンス費用、また保証期間についてバリア工法と比較したとき、費用対効果を考えると必ずしも割高とは限りません。駆除には時間がかかりますが、根本的にシロアリを死滅させるように考慮された方法であり、使用する餌木は人体やペットに害がない安全なものです。建物の基礎などへの影響も少なく、薬剤の臭いが気になるということもありません。これらのメリットを考え合わせたうえで検討してみるのが良いでしょう。

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